お知らせ
●本事業は終了しましたが、相談・交流会は継続して実施しています。

●まけないぞう製作研修会の案内(受講無料)詳細はクリック
日時 平成25年8月25日(日)10:00−14:00
場所 埼玉NPOハウスまたは近隣施設
日時 平成25年9月22日(日)10:00−14:00
場所 港区エコプラザ
対象 東日本大震災宮城県からの避難者、避難団体、支援団体又は支援を検討している方
ご参加希望の方は、準備の都合がありますので電話又は参加フォーム等でご連絡ください。

●食事交流会を開催します。詳細はクリック
宮城県から埼玉県、東京・神奈川県内に避難されている東日本大震災被災者の現在の避難生活の問題点や課題について、6月30日(避難者7名参加、埼玉NPOハウス)、7月14日(避難者3名参加、港区エコプラザ)、7月20日(避難者2名参加、ネット21熊谷にて交流会を実施しました。
住宅問題、コミュニティ・つながり不足「初めて宮城被災者とお会いした」等が課題として浮き彫りになってきました。
そこで、楽しく交流する場として「食事交流会」を企画しました。
初めての方も大歓迎です。ぜひご参加ください。
日時 平成25年8月3日(土)10:00−14:00埼玉NPOハウス
【無料:支援品販売募金より充当】
内容 郷土料理メニュー作成から参加者で決めて下さい。
日進親和会にお願いして「ほや」の入手準備中です。
ご参加希望の方は、準備の都合がありますので電話又は参加フォーム等でご連絡ください。
食事交流会には業務スーパー(株式会社神戸物産)様より無償提供を受けました支援品(若竹煮・ハヤシ・カレー等の食品)も活用します。

●7月20日(土)ネット21熊谷に於いて、第3回交流会を実施しました。出席者は宮城県出身者2名、埼玉県労働者福祉協議会3名、支援団体3名計8名でした。

●7月14日(日)港区エコプラザに於いて、第2回交流会を実施しました。出席者は宮城県避難者3名、宮城県1名、支援団体6名計10名でした。

研修会(受講料無料)を開催します。
平成25年8月3日〜平成25年12月13日まで詳細はクリック下さい。

申し込みは参加フォームから

●6月30日(日)埼玉NPOハウスに於いて、第1回交流会を実施しました。出席者は宮城県避難者7名、日進親和会(地元商店会)1名、埼玉県労働者福祉協議会1名、宮城県2名、支援団体4名計15名でした。

●アンケートを回収して、中間集計結果を公表しています。

●交流会・説明会の案内詳細はクリック
埼玉地区(さいたま市) 日時 平成25年6月30日(日)15:00−
東京地区 日時 平成25年7月14日(日)15:00−
関東地区(熊谷市) 日時 平成25年7月20日(土)15:00−

事業目的
宮城県から首都圏に避難している宮城県民への帰還の促進、自立促進、生活支援、孤立防止、支援ニーズの把握及び情報提供のため訪問、相談会、交流会、帰還支援事業を実施し、被災者に「生きる希望」いのちのサポートを行う。
被災者団体、被災者と避難先市民との協働団体、大学・弁護士会等の専門家及び市民団体・NPOの新しいコミュニティづくりを行う。
さらに、支援活動を継続的に行っていくために主要な民間団体である埼玉県労働者福祉協議会、避難者団体、福祉及びまちづくりNPO、立正大学と連携して支援拠点を整備する。

メーリングリスト(地域SNSの一環として設置)

平成25年5月15日から運用中です。ぜひご参加ください。メールアドレスを入力後を「参加」をクリックすると参加できます。参加者のみ、投稿・閲覧できます。
平成25年度実施事業
1)相談会:埼玉県、世田谷区、渋谷区の支援拠点、交流拠点及び避難所(以下「交流拠点等」という)で埼玉県労働者福祉協議会、埼玉県弁護士会等と協働して事業期間中10回程度行い、ニーズ、補償、制度紹介、法務等の相談を行う。見守り、参加促進のため、訪問を行う。

2)交流会:埼玉県、世田谷区、渋谷区の交流拠点等で、事業期間中10回行う。とくに宮城県避難者交流、和太鼓ワークショップ、物産展、アンテナショップ、NPOまつり(代々木公園;2万人規模)において首都圏で避難生活を送っている宮城県の方々に呼びかけ交流イベントへの参加促進を行う。
◎大宮日進七夕祭りポスターはクリック
◎NPOまつり(代々木公園)ポスターはクリック

3)帰還支援事業 交流拠点等で事業期間中15回行う。
★研修会 被災地NGO恊働センター、埼玉県労働者福祉協議会と協働して、まけないぞう(タオルを使ったマスコット)制作、起業インターンシップ(和菓子、味噌まんじゅう、整膚=皮膚をつまむマッサージ、裁縫等)
★起業支援 避難者に対し雇用創出のため、起業企画作成、助成金申請、ビジネスコンペへの提案等のサポートを行う。整備した支援拠点、宮城県内で関係する機関においてインターンシップを行う。
4)新たなコミュニティづくり 相談会、交流会、帰還支援事業を通じてコミュニティづくりを図る。さらに情報提供のため、埼玉NPO放送局、かわうち放送局、立正大学と協働して、ICTを活用した情報伝達研修(地域SNS研修、ラジオ・映像オペレーター研修(住民ディレクターによるメディアを利用した情報伝達の補完)、GISを利用したマッピング等による情報後方支援研修、社会企業家育成研修を行う。


事業主体
〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目544番地1
埼玉NPOハウス
特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク
TEL048-729-6151 FAX048-729-6152
info@citycabinet.npgo.net


事業期間
平成25年7月15日から平成25年12月28日

要望・アンケート(左上に結果をUpしてあります)
要望・アンケートフォーム
★要望・アンケート用紙(pdf)ダウンロード

宮城県観光PR
キャラクター むすび丸
(承認番号25109)

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平成25年8月3日〜平成25年12月13日まで
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NPO法人NPO埼玉ネット
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平成25年度宮城県「みやぎ地域復興支援」
(県外避難者支援)終了